長年の懸案事項(3)

手元にあるいろいろな国の札やコインの総額は、しっかりと計算したわけではないのですが、そうたいした金額ではないと思います。

おそらく10万円程度かと思いますが、引き出しに入れておいても現地の思い出が多少よみがえる程度で、使いようがありません。

自分の子供たちが大きくなって海外に行くようなことがあれば渡そうかと考えていましたが、そうした機会もなさそうです。

長らく放置していたのですが、それではいけないと決心し、対処することにしました。

約40年ぶりの円安水準と聞いたら、すぐにアクションを取ります(笑)。

札については交換できる場所がありますが、問題はコインです。

私が知らない間に(汗)、海外のコインを円に換えてくれるATMのような機械が設置されていたのですね。

対応通貨コインは、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン。私はもっとたくさんの国のコインを持っているのですが、致し方ありません。

外国のコインを買い取ってくれる店もあるようなので、対象外のコインはそちらに持って行くことにしましょう。

その機械では札も日本円に換えてくれるのですが、レートが悪いので、札は別のところで両替することにします。

早速、両替機が設置されている最寄りのショッピングセンターに行って、コインだけを両替しました。

両替した分に相当する日本円が現金で出てくるわけではなく、Suicaやnanacoなどにチャージする方式です。

本日の円ドルレートは約160円。その機械で両替しますと手数料が4割。手元には6割残りますから、円ドルレートで見たら1ドル96円。懐かしい数字です(笑)。

手数料が高いけれど、処分のしようがなかったものを買い取ってもらったということで、納得すべきなのでしょうね。なんかモヤモヤしましたが、諦めましょう。

2026年08月14日