独立後にクライアントや仲介した研修ベンダーにアレンジされたホテルの部屋は、GEにいたときに泊まっていたホテルのバスルームくらいの広さが部屋全体の大きさですから、その圧迫感には参りました。
ですが人間は良くできているもので、独立後にそうした狭いビジネスホテルをアレンジされたり、クライアント企業の研修施設にある監獄みたいな宿泊施設に泊まったりすることを重ねると、だんだんその狭さに慣れてくるものですね。
ビジネスホテルのように狭い部屋ですと、とにかく部屋の中を移動するのが短距離なので楽です(笑)。
ラグジュアリーホテルのスイートなどに泊まりますと、夜中に目覚めてトイレに行くのも一苦労です。
とくに一泊目は、まだその部屋に慣れていないので、トイレがどこにあるのか覚えていませんし、寝ぼけていますからウロウロしてしまうことがよくありました。
最近は、宿泊費を負担してもらう場合は、クライアントの経費のことを考えてビジネスホテルに泊まりますが、クライアントが宿泊費を負担してくれない場合は、どうせ自腹だからと覚悟して、少しだけ贅沢していわゆるシティーホテルに泊まるようにしています。
部屋の広さは30㎡くらいですが、スペースが少しでもあると気持ちも体も安らぎますね。
人生残り少ないので(汗)、少しは贅沢しても許されますよね(笑)。