楽曲つながりで(笑)、今度はビートルズです。
前話の「イエスタデイ・ワンス・モア」が、初めて聴いたカーペンターズの曲でしたが、初めて聴いたビートルズの曲は、「Come together」でした。
中学生の頃から、ラジオを聴きながら勉強するのが習慣になっていました。
今でも仕事をするときはラジオを流しています。
中学生当時、文化放送で「みのもんたのカム・トゥゲザー」という番組がありました。当時は、みのもんたがまだ文化放送の局アナでした。
そのオープニングで、ビートルズの同名の曲がかけられていたのです。
ポールが弾くベースの旋律に打ちのめされた私は、近所のレコード屋に行き、「Come together」のシングル盤を買いました。
それだけでは我慢できず、ポールが弾いていたバイオリンベースに憧れて、同型のベースを購入して練習しました。
もちろん「Come together」でポールが奏でるベースのパートはコピーできるはずもなく、挫折しかかりました。
救いの神はディープパープル(笑)。定番の「Smoke on the water」をコピーして自己満足に浸っていました。
ビートルズやディープパープル、レッド・ツェッペリンなどのレコードを買い、ステレオから流れてくる曲に合わせてベースを弾いていました。
一番はまったのは、やはりビートルズでした。
中学一年生でしたので、英語の歌詞の意味はほとんどわかりませんでした。
歌詞カードにある英文をノートに書き写し、辞書を引いて調べたのですが、これが結構英語力の向上につながったかもしれません。